ザ・ペニンシュラ東京(東京・有楽町)

久しぶりの楽しい東京出張
=ザ・ペニンシュラ東京・宿泊レポート=
同伴者:なし
目 的:仕事
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今回の出張は、労務管理セミナーがあったからです。人間の質が増々低下して来ている現代においては、労務管理は会社の危機管理にも繋がるのです。何より、怖いのは人です。商品を作るのも人ですし、災厄をもたらすのも人です。ま、そんな訳でして、そのセミナーの前日にこのザ・ペニンシュラ東京を利用しました。
東京駅からタクシーに乗ってすぐなので、便利です。
私は、どこにいても人ごみが嫌いです。得体の知れない病気も怖いし、人の熱気が嫌いですので、だいたいタクシー使ってしまいます。
考えてみれば公共交通機関というのは、ハイリスクな乗り物ですよね、感染病の人が居た場合のリスク、痴漢に間違われるリスク、そう考えると乗りたくありませんよね。
ペニンシュラ東京のエントランスやロビーは思ったよりもコンパクトな印象を受けました。
そのホテルのキャパからして、その小振りでいいのかしら?って思ってしまう。ロビーに入ると、正面に竹の内側を表面にした、幼虫のようなオブジェが印象的だった。
チェックインだけ済ませたら、東京へ転勤した取引先の担当営業マンらと銀座に食事に出掛ける約束をしていたので、彼らとロビーラウンジで待ち合わせた。
ペニンシュラのエントランスやロビーの印象は彼らも同様だった。
彼らとは懐かしい話をしたり、近況を聞いたりして楽しく食事をして帰って来た。


■客室■
スーペリアルームキング(51平米)
キングサイズベッド(180cm×203cm)
モダンでありながら和のテイストを取り入れた寛ぎの空間を演出、2人用ダイニングテーブルやソファセットを配し、自宅にいるような過ごし易い雰囲気が特徴です。
○室内無線高速インターネット(無料)
○室温、湿度調整サーモスタット
○42インチプラズマテレビ、5.1スピーカーシステムアンプCD/DVDプレイヤー
○バスルーム内15インチフラットテレビ
○プリンター機能付プライベートファックス
不景気なので、今回も一休のサイトで少しでもお得なプランを探してお値打ちなプランで泊まりました。
景気後退の煽りを受け、社会全体が元気のない現在だからこそ、日頃お世話になっている皆さまに恩返しをしたい、そして元気になっていただきたい。【一休サイトより抜粋】
という思いから作ったというプランだけあって本当にお値打ちです。東京のホテル業界もこの不景気で苦戦を強いられている感が漂ってきます。
↓これ、、、
【6月限定・朝食付】
続ザ・ペニンシュラ東京からの贈り物(スーペリアキング)
朝食付き(一人あたり\4,180相当)で、38000円という大変経済的でお得なプランでした。
セキュリティも配慮され、22時以降はエレベーターにもっても客室キーを差し込まないとフロアボタンを押せないシステムになっています。

冷蔵庫内やミニバーも充実していて、エスプレッソマシーンもあって便利です。

灰皿が、なかなか古き良き日本の灰皿って感じな所が外国人ウケを狙っている。


浴衣も外国人好みなデザインだった。
浴衣よりはパジャマの方が眠りやすいが、浴衣には愛嬌がある。
朝、起きるとウエストのところに帯だけが残って浴衣ははだけてしまているという姿が愛くるしい。お腹が出た人のそういう姿だとmore betterですね。
外国人のそういう姿もなかなか愛嬌があっていいかも知れません。
ま、女の人のそんな姿は興醒めかも知れませんが、、、、

一人の出張の時にツインだと結局どっちかのベッドの存在が気になるので、私はダブルにします。

お風呂がハイテクでした。お風呂のシステムパネルにはSPAモードなるものがあって、そのボタンを押すと照明が落ちてリラクゼーション音楽が流れるというものです。
疲れてお部屋に戻ったらゆったりとお風呂でリラクゼーションタイムを満喫するのもいいですよね。


バスルームがゆったりしていると疲れがとれるような気がします。
このプランは朝食付きのプランでした。
朝食はロビーラウンジでの朝食でしたがプラス400円でルームサービスをしてくれるというので、ルームサービスにしてもらいました。
ホテルでの朝食は、部屋に限ります。新聞見ながらだらだら食事をするのが好きです。

ザ・ペニンシュラ東京
〒100-0006東京都千代田区有楽町1-8-1
電話: (03) 6270 2888


あせび野(静岡県・湯ヶ島)

谷川のせせらぎに寄り添い佇む、山の湯宿
=谷川の湯 あせび野・宿泊レポート=
注:3年以上前の情報である事を加味してご参考にしてください。
宿 泊:2005.3.中旬
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《あせび野HPより抜粋》
森の木々は谷を覆っていますが、伊豆の明るい日差しは谷川の底まで照らし、緑の景観を映し出しています。この地は世古峡と呼ばれ、四季折々の景観もこの地を訪れる楽しみのひとつです。『谷川の湯 あせび野』という宿名もこの地に群生している馬酔木(あせび)に由来しています。馬酔木の花言葉は「二人で旅をしましょう」です。ぜひ大切な人と二人で谷川の湯 あせび野にお越し下さい。
華美な装飾や娯楽的要素とは無縁ですが贅沢な時間がここには流れています。どうぞ自然郷にある清楚で気品あふれる宿に心豊かなひとときをお求め下さい。
この温泉旅行では、会社のスタッフを同伴させましたが、この旅館の姉妹館である「嵯峨沢館」に泊まった覚えがある。露天風呂の種類が多い宿で、お風呂好きの夫が喜んでいました。ここの「あせび野」のお風呂もなかなか自然豊かでダイナミックでした。
到着時に駐車場に誘導する係は年配の男性でシルバー人材じゃないかと思われる気の利かなさだった。駐車場迄荷物を取りに来てくれる訳ではなく、玄関先で待ち構えていてそこから荷物を持ってくれた。
中2階から見下ろしたロビー、床はコンクリでモダンな印象を受ける。寒い感じはしなかった。有名メーカーの椅子やテーブルがゆったりと配置されたロビーは吹き抜けになっており、開放感もある。

和室は役7.5畳となりのベッドルームは8畳、部屋への上がり口は広くとってあり水屋もある。
部屋の備品アメニティーは
寛ぎ着:浴衣+作務衣
アメニティー:足袋、スリッパ、シャワーキャップ、綿棒、コットン、ブラシ
電気ポット、お茶セット、冷水用ポット、氷入れ(*氷は館内に製氷機が設置されており有料で自由に使える) 冷蔵庫内は清涼飲料水(食物繊維入り)や水2種類、お茶、コーヒーなど気が利いた物が入っている(有料)

部屋の露天風呂は、無双窓が雰囲気を醸し出している。
お湯の調整は、自分でしなければならなかった。すごい熱い。

あせび野の温泉は、川底泉という川底の割れ目からわき出す源泉が特徴で、さらりとした湯はとても滑らかです。泉質は無色透明でナトリウム硫酸塩泉で、神経痛、関節痛、などに効果があるそうです。
大浴場はなく大きな露天風呂があるのみ。入り組んだ形の浴槽で広いので楽しい。脱衣場にバスタオルやタオル類は置いてないが、風呂に行く途中に湯上がり所のようなスペースがあり、そこにバスタオル、タオルが1組づつセットされており、天井から赤外線のような熱源で温めてあり気が利いている。風呂で使用したタオル類は風呂にある回収ボックスに入れて来る。

夕食は、カメラを部屋に置き忘れた為、撮影しなかった。
けれども、朝食はしっかり撮影できました。
朝食【和食】
湯豆腐/サラダ/小鉢/煮物/出汁巻き卵/のり/香の物/焼き魚/みそ汁

朝食【洋食】
焼きたてパン/コンソメスープ/サラダ/フレッシュジュース/スクランブルエッグ/ベーコン/魚ソテー/ブロッコリー/ウインナー/コーヒー

湯ヶ島温泉 谷川の湯 あせび野
〒410-3206 静岡県伊豆市湯ヶ島1931-1
0558-85-1926
車:東名高速道路・沼津ICより約1時間
電車:伊豆箱根鉄道・修善寺駅下車、中伊豆東海バス約30分、湯ケ島温泉口下車
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有馬山叢 御所別墅(兵庫県・有馬温泉)

有馬温泉への旅【外観〜ロビー〜お風呂観】
=有馬山叢 御所別墅・宿泊レポート=
【客室】【料理】
同伴者:夫
目 的:息抜き
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08年の暮れに、夫と有馬温泉に行った時のデータをそのままにしていたので、そろそろブログにアップする事にした。
新神戸の駅からはタクシーで30分程度の場所です。高速がすいすい行ったので案外早く到着した気がしました。
この宿は、雑誌などで取り上げられている写真のイメージをそのまま鵜呑みに期待してしまい、私の中での期待度が高すぎたので、案外感動は薄くなってしまった。建築的にもインテリア調度類にしても私の期待と違った。ま、個人的好みは別として快適に過ごせる配慮のなされた旅館であった。
しかし、玄関先と玄関からの庭とのバランスはよかった。


有馬山叢 御所別墅は、川のせせらぎと鳥のさえずりが心に響く場所で、夕方は六甲山の方向から風の流れを感じることができ、真夏には冷房がなくても自然の冷風で過ごす事ができるという事です。
新神戸から30分の距離、有馬温泉街から数分でこの雰囲気の場所は、神戸はもちろん、大阪、京都、名古屋あたりからのいい隠れ家になりそうだ。

エントランスから玄関までは、期待通りだった。
ロビーに通されると、何故かカレーの香りがした。なんでカレーなのかと思いながら、玄関入って突き当たりがダイニングなので調理場が違いから、たまたま料理でクミンでも使っているのかと思った。

ロビーは、天井も高く広くていいと思ったが、最近、私が泊まったこの手のタイプの旅館の中では、建築コストは一番抑えられてるんじゃないかと思うような箇所が何カ所見られた。
建築の面では、前回泊まった「熱海ふふ」など、最近ニューオープンの宿の潮流として、ホテル並の高級感とセンスを備えている傾向を感じたので、その感覚の延長で期待していたので過剰な期待だったかも知れない。「なんか、違う、、、」という感想。

到着時の和菓子はなかなか美味しかった。
食べ応えのある蕪の形をしたあんこ入りの「饅頭」だった。

有馬山叢 御所別墅
〒651-1401 神戸市北区有馬町958
TEL:078-904-0554
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有馬山叢 御所別墅(兵庫県・有馬温泉)

有馬温泉への旅【客室編】
=有馬山叢 御所別墅・宿泊レポート=
【外観〜ロビー〜お風呂編】【料理編】
宿 泊:2008.12.中旬
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この宿の家具類、絵画は無方庵綿貫宏介という作家がプロデュースしているそうだ。
素朴な風合いを好む作家で、家具なども、そのスケッチを描き、木の仕上げ方を指定して、木工作家が天板を製作したという。
この作家をインターネットで調べてみた。「タイポグラフィー」という文字をビジュアル的に表現する技術で、独特の個性を持つ。この作家の本来の作品を見て、やっとこの作家の感性の素晴らしさがわかった。ラベルなどの印刷物や宿のロゴなどはしっくり来ると思った。
けれども、宿の調度類となると個性が強すぎてくどい、、、
こういう優れた個性を持つ作家のデザインは、ラベルやロゴなどの方がいい。
ま、作家の作品をどう使うかは、使い手の感性だし、、、

部屋は、全体的に暗い。
やっぱり、もう少しだけ照度が欲しい。
あと、カーテンレールにつるしてあるカーテンが個人的に嫌いだ。
カーテンは天井からカーテンボックスで隠して天井から床まで壁の一部のように垂らして欲しい。カーテンが主張するのがイヤだ。

客室には、親切にもパソコンが置いてあったものの、安全性が確立されたフリーエリアがあるといい。
ベッドは、寝心地がよかった。
ベッドの裾にある、荷物置きには足をぶつけてしまって痛い、、、
こんな固いものを置かなくても、、、


客室の備品もこだわりありますね。
イギリス最大の小型家電メーカーmorphy richards(モーフィーリチャーズ)のIlluma kettle(イルマケトル)ですね。
これ、同じものがうちにもあります。

この宿の部屋にはすべてサーマルルームという部屋が浴室の手前に設けてあります。
客室に負けず劣らず照度が少なく暗いので、撮影していません。
サーマルルームとは、岩盤浴のような感じです。
椅子に腰掛けるか、寝ているかの違いでしょうか、、、
岩盤浴よりも更に温度は低いですね、サーマルルームにはテレビもあるのでテレビみながら
だらだら過ごせます。

折角、有馬温泉に着たので、有馬の湯に浸からなければ、、、
そう思って大浴場に行って見ました。
有馬のお湯は、湧き出て酸素に触れると錆色に変化します。
タオルとかは茶色くなります。
なにより、そのお湯は普通の給湯シャワーで洗い流さないと肌が痒くなります。
私は、温泉の成分によっては痒くなるのですが、有馬温泉も私に合わない温泉成分です。

有馬山叢 御所別墅
〒651-1401 神戸市北区有馬町958
TEL:078-904-0554
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有馬山叢 御所別墅(兵庫県・有馬温泉)

有馬温泉への旅【料理編】
=有馬山叢 御所別墅・宿泊レポート=
【客室〜お風呂編】【外観〜ロビー編】は後日UP予定
宿 泊:2008.12.中旬
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旅行中の、一番の楽しみはやはり食事です。
食べる事には、異常なこだわりを持っている私ですし、食べる事が私の一番の楽しみであり快楽だらからです。
ここの料理は「山家南蛮料理」というらしい。
フレンチです。
フランス料理のシェフがこだわりの野菜を使って、最新の調理器具や技法を用いて 、野菜の旨味・甘味を引き出し作った新感覚の料理です。つまりヌーベルキュイジーヌというやつです。
本来は職人と言われる世界で、包丁技術や経験による勘の技術力の世界でしたが、ミキサーやロボクープ、電子レンジなど、現代では便利調理器具を食材の仕込みの過程においては積極的に使うようです。
こうして、現代のテクノロジーを駆使して斬新な料理に挑んでおられ人間の食文化もますます進化したという事でしょう。
例えば、素材の熟成などの下ごしらえには時間を費やすものですが、現代のテクノロジーを駆使したハイテクノロジーな調理器具を使えば、効率的に手間のかかる料理を提供できる訳です。


最近増えて来ましたが、温泉旅館でフレンチはなかなか嬉しいです。
和食懐石に飽きたからです。

夫と食事を楽しみながら、途中から隣のカップルの会話が気になって、夫との話を上の空で聞き流し、隣の「公務員で教員」らしいカップルの話に耳を傾けていた。
私、個人的に公務員嫌いですから、こんな所に公務員がいると日本も終わりだと思うのです。公務員は寄生虫野郎です。
朝食、当然洋食ですわね。
朝食だけは和食党なのですけどね、、、

有馬山叢 御所別墅
〒651-1401 神戸市北区有馬町958
TEL:078-904-0554
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