山の上ホテル(東京・お茶の水)

文化人達の定宿だったクラシックホテル
=山の上ホテル・宿泊レポート=
同伴者:な し
目 的:仕 事
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東京にありながらこのネーミングといい、建物の古さといい建築された時代から今日に至るまでの変遷を抱え込んでいる味わいあるホテルのようで、以前から泊まってみたいホテルの1つだった。けれどもニューオープンのホテルや有名ラグジュアリーホテルばかりに目が行ってしまい、なかなか実泊に至りませんでしたが、今回とうとう泊まってみました。
最近のラグジュアリーなホテルにはない年月の味わいが館内の随所に感じられます。
まず立地、明治大学の建物の間を上ったところに、周囲を近代建築のビルに囲まれつつも昔からそこの場所を陣取っているクラシックな建物は、期待を裏切らないだけの十分な存在感を醸し出していました。
もともとは、財団法人日本生活協会によってアメリカ出身の建築家の設計で建てられ、その後、太平洋戦争がはじまると海軍に接収され、その後GHQに接収され陸軍婦人部隊の宿舎として使われていました。GHQの接収解除で返還されてからは実業家によって受け継がれホテルとして開業した。
GHQ時代に、その立地の眺望の良さから「Hilltop」と呼ばれていた事から「山の上ホテル」と名付けられたそうです。
館内はアールデコを基調としたクラシカルな内装で、多くの作家や文化人に好まれるホテルとして有名で三島由紀夫や松本清張、池波正太郎や遠藤周作などが定宿としていたそうです。
その文化人に好まれる要因としてアットホームなサービスも有名です。

外資系の新しいホテルと比べると、和みすぎる程和める雰囲気です。
ここと対照的な雰囲気を持つのは、パークハイアットホテルで
あのホテルのインテリアの雰囲気も大好きなのですが
今回は、ある事の勉強の目的でもあったので、そんな時には「山の上ホテル」が落ち着くホテルです。



客室はスイートルーム403号室です。
ホテルなのに庭があるのもなかなか珍しくていいですし
確かにアットホームな雰囲気のする客室です。

客室に案内してくれたのはフロントの女性で、その後にお部屋にお茶と到着時の水菓子を持ってきてくれた女性は掃除の人かと思うようなメイドの格好をした萌え〜な女性だった。
そのお菓子は手作り風の杏仁プリンで美味しかったです。

冷蔵庫の中のドリンク類はそこそこ揃っていますし、サービスのお茶や紅茶も揃っています。

山の上ホテル スイートルーム403ベッドルーム


浴衣は普通ですが「Hilltop」の文字がかわゆいです。

バスルームなどの水回りは、古さを隠せませんが、それでも掃除は行き届いていて綺麗に手入れしてありました。

ビデ、、、


山の上ホテル
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-1
Tel(03)3293-2311(大代表)
Fax(03)3233-4567
ウラク青山(東京・青山)

青山通り沿いに佇む全20室のシックで落ち着いた品のいいホテル
=ウラク青山・宿泊レポート=
同伴者:なし
目 的:仕事
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ここは高級会員制ホテルではあるが、会員でもなんでもない一見の私でも一休の予約サイトから予約できます。ジムやプールなどホテルの施設も使えるそうでしたが、こういう施設は会員だったら使うでしょう。私はアロママッサージを利用しました。アーユルベーダとかありましたので受けようかと思いましたが、面倒でしたし時間がなかったので顔だけのマッサージにしました。アロママッサージは最近はじめたばかりみたいで、やる気と新鮮さが溢れていて気持ちよく受ける事ができました。
最近、自己主張の強い外国資本のホテルが多い中、こちらはとても控えめな日本人好みのデザイン。そもそも、ウラクという名前の由来は、安土桃山時代に千利休に指示して、有楽流なる流派の祖ともなった織田有楽齋にちなんで付けられたという。有楽齋は井織田信長の実弟で、特に茶事を好んだ粋人であり、茶の湯におけるもてなしの心と、そのもてなしの場として茶室のあり方を非常に大切にしたそうです。
ウラク青山のコンセプトは、茶の湯という日本独特のホスピタリティーに由来するものだという事です。ヌーボークラシックの内装など完璧に洋のホテルなのですが、それでいてこれだけ主張しない控えめなデザインは、和のもてなしのコンセプトを意識したのだと思います。

客室は白をベーシックカラーとした清潔感のある広々とした部屋です。

ツインベッドの61平米の客室です。
浴衣とバスローブを掛け合わせたようなナイトウエアは着心地がよかったです。
清潔感に強いこだわりがあるようでベッドヘッドも白いリネンが垂らしてある。

客室の冷蔵庫やサービスドリンク類も豊富で飲み物に困らなかった。

インターネット接続環境もスムーズだった。
しかし、部屋の机は仕事をするには少し不便なスペースだった。

バスルームも白の大理石タイルで、スペースも広くとってあり気持ちよく使用できた。


アメニティ類は、香りに少し癖のあるものだったが、使った感じは悪くなかった。
朝食は、例によってルームサービスで、、、

■追記■
今回も仕事の用事で東京行ってましたが、それにしても、この日に仕事で会った人物は上から目線の鼻持ちならないオヤジだった。
見た感じショボそうなオッサンだったが、口を開けば7割方が自慢話だった。
それでも私は、表面上は満面の笑顔で接して相手の喜ぶであろう言葉を並べ立てていたので
オッサンは満足気だった。
私は人を外見で判断したりしないが、外見通りのショボさだった。
肉体は54年という年季を重ねてくたびれていたが、精神年齢が幼稚園児だった。
精神年齢と肉体年齢が合わないと、マイナス(幻滅)の錯覚をおこし、その違和感が不快と感じるものです。決して性格が悪いとか、凶暴であるとかではないのだけれど、肉体年齢を考えると「大人である」事を期待して接するので、期待が外れた時にショックを相手への不快感だと錯覚するのだと思った。
でも、前世が人間でない人も現代は蔓延しているので、そういう何かだったのが人間に昇格して生まれてきた様な人種は、危ないのでなるべく関わらないように気をつけている。
でも、なかなか見分けるのも難しいけど、、、
それにしても、最近は50代以降の人であっても中身は成長していない人が多くて、大いに幻滅をしたものです。人の発言と行動を見て判断しないといけません。
と、いう私も決して大人ではありませんが、そのエラソーにしているオッサンよりは人へ配慮できるだけ大人だと思った。
ウラク青山
〒107-0061 東京都港区北青山2丁目7番13号
TEL 03-5411-0111 FAX 03-5411-7111

花の雲 別邸(静岡県・城ヶ崎)

海と空と森林…籠もるにふさわしい場所
=花の雲別邸・宿泊レポート=
同伴者:お・と・も・だ・ち
目 的:休息
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旅行当日は、私の誕生日の翌日、そして衆議院選選挙投票日の翌日、テレビや新聞が選挙結果ネタで賑わっていた。自民党が歴史的惨敗をして民主党の圧勝がいささか不気味に感じた。折しも、この日は台風が関東地方を直撃するという日であったが、名古屋は晴れていた。
到着予定時間は既に台風は通過している時間だったが小田原の駅を降りたらいきなり強い風雨だったが、当然ながら私は傘を用意していなかった。
新幹線だと熱海の方が近いが、熱海に止まる新幹線の本数は少ないので、小田原で降りて、レンタカーを借りてドライブがてらに伊豆半島を南下するのがいいです、南下して熱海を過ぎ伊東まで南下すると雨は小降りになって来ていた。
海岸像に車を走らせながら台風で大きく波打つ海を見てこういう荒々しい海もいいものだと思った。サーファーがいそうな晴れて穏やかな危機感のない青い海よりも、怒りを含んだかの様なグレーで空が低くて稲妻が蒼白く光り雷鳴が轟く海が好きです。

伊豆高原の麓、城ヶ崎の高台に海を臨む場所に「花の雲別邸」はあった。
この宿は、5室の「花の雲」と、2棟の「花の雲別邸」の全7室からなっている。
車のナビ任せで宿まで辿り着いたが、ナビがないとわかりにくい場所で、まさしく隠れ家というにふさわしい佇まいです。
こぢんまりとした門が、癒しの空間へ誘ってくれるように迎えてくれた。
宿のスタッフに案内されて、門をくぐり下っていくと「花の雲別邸」は見えてきた。
客室に入って、一番印象的なのは、部屋の外のウッドデッキにある温泉と天井の梁だった。
案内してくれたフロントの男性の説明を余所に、外を見るとリスが梁を伝ってすぐ側までやってきた。
気持ちいい程開放感のある高い天井は、長野や群馬の古民家で使用されていた古材の梁がふんだんに使われている。そこを、すすす〜っと走り去っていった。
「では後ほど、係の者が挨拶に伺いますので、、、」と言い残し去っていった。
入り口は、「花の雲」と数メートルの距離、ひとたび客室に入ると部屋から出ようという気にはならない。


リスとフロントのフロント男性が去った後、部屋の写真を撮ったりしていると係の方が玄関先で「しつれいしま〜す」と明るく声をかけて入って来た。
入って来た接客係は、60代後半の年季の入った女性だった。スタッフの年齢層というのも宿の雰囲気を作る重要な要素だと思う訳ですが、案内してくれた男性は、今時のセンスを持ち合わせた感じの身なりをしていたので、そのギャップが大きかった。
この宿の雰囲気やコンセプトにこの年代のスタッフが合うかどうかは別として、担当の係の方の、一生懸命もてなそうという姿勢や誠意は伝わって来たし、若い人にはない年代の包容力を感じる事ができる、、、
入れて頂いたお茶で到着時のお菓子を頂いた。
紫芋をパイ生地で包んで焼いたお菓子だった。
リビングにはDVDや音楽CD等が用意されていた。しかし、好みのものがないので見ない。
部屋以外のパブリックスペースが無い以上は、部屋でどうして過ごすかが重要なポイントな訳ですが、冷蔵庫の飲み物や、おつまみ、軽食類などを充実させて欲しいです。
部屋からインターネット接続が可能なので、旅行中も気になる仕事関係の連絡メールはチェックできます。

ベッドは土台が手作り風だった、、、
部屋着は、女性には可愛いものだった。しかし、男性にはどうか、、、


展望風呂、、、タイルの柄がオシャレです。


ナチュラルな木目が明るいパウダールームには椅子が置いてあるので化粧するのには便利。
前回、泊まった宿も露天風呂付き完全おこもりタイプの客室でタオルウォーマーが置いてあった。たぶん、何度もお風呂に入るのでバスタオルを乾かす為でもあるのでしょう。
夜に、ひっかけておけば朝は温かく乾いていて嬉しい。
ウッドデッキにある露天風呂はリゾートのプールのような趣です。


参考までに夜の露天風呂の画像
私の写真の撮り方にも問題がありますが、夜の露天風呂の演出はしにくい素材です。

食事は部屋食で、リビングの横の和室で用意されます。
リビングと和室の引き戸を閉めておけば、準備の際に気を使わなくても平気です。


【三段引出】
鰻の山椒巻焼き、無花果の味噌焼き、キクラゲの胡麻ペースト和え
鯖寿司、枝豆とすり身のムース、鰺、よもぎ餅の椛型抜き、茄子のワイン煮

【箱】
じゅんさいとクコの実
ゴリの甘露煮
蛸の旨煮

↑食事は、隣室の和室に、最初にこれだけセッティングされてから開始となる。
【お造り】
若子、イトヨリ、甘エビ、ホタテ
【椀物】
松茸土瓶蒸し
【酢の物】
タラバガニのイタリアンサラダ
これは美味しかったです。

【肉料理】
但馬牛のステーキ
お肉は美味しかったですが、乗っているトウモロコシは、芯を取り除いて欲しかったです。
【焼き物】
鮑の踊り焼き
私は、鮑の踊り焼きは生臭いので嫌いです。
「鮑が動かなくなったら食べてくださいね」と言われたけれども
動かなくなったくらいでは固くて食べられないし、生臭い、、、
それに、鮑はナイフフォークで自分で切るの至難の業です。
【メイン】
ブイヤベース(車エビ、ムール貝、さざえ、エリンギ、黄色ピーマン)
これも、目の前でガスコンロ使って鍋みたいにグツグツさせて取り分ける料理ではないような気がします。

【ごはん】
金目鯛の炊き込みご飯+香の物+赤だし
【デザート】
フルーツ盛り合わせ

料理は、その場で料理人が作って10分以内に提供されたと思しきものは
但馬牛のステーキのみで、後は作り置きして冷蔵庫などて保管し
時間が来たら提供するか、具材だけを予め用意して、調理工程を客がする
料理が多かった。
料理人が少ないか、接客の提供サービス能力に限界があるのか
いずれかだと感じた。
やはり料理とは、料理人が素材を捌き、様々な素材を味付けを施し
料理人の手で美しく盛り付けられたものであって欲しい。
心がこもった料理とは、手間がかかっていて、尚かつ料理人が
今すぐそこにいて作ったかのような臨場感が料理に表現されている。
素材の味を生かした料理は、素材の味を知っている者でなければわからない
ファーストフードや、保存料の味に馴らされた人間の味覚では
本当に美味しい料理とは何か、わからない時代になったのかも知れない。
決して、不味い訳ではないが、心がこもっていない冷たい料理だった。
朝食は、朝から手が込んでいて豪華なイメージはあるが
もっと、さわやかな朝食の方がいい。
関西のおばちゃん風のゴテゴテさ、、、でしょうか?
温かみが感じられない、、、

〒413-0231 静岡県伊東市富戸925-48
TEL 0557-33-1155
花の雲 別荘

奥湯河原 秀邑-ほむら-(神奈川県・奥湯河原)part2

全客室数2室の奥湯河原の山里に佇む隠れ家
【料理〜露天風呂でまったり編】
=奥湯河原 秀邑(ほむら)・宿泊レポート=
【到着〜部屋でまったり編】を見る>>>
同伴者:おともだち
目 的:気分転換
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夏の温泉旅行というだけで暑そうなイメージですが、到着時してからカラスの行水程度に湯を浴びるとさっぱりして、夕食までのだらだらした時間を、快適に過ごせます。

客室の中から露天風呂を眺めるには、いい感じですが、真夏は暑すぎです。
しかも、源泉掛け流しなので、温度調整が難しいので到着時のお風呂には入れないほど暑くなっていたので、水を足して入った。
水を足して、ちょっと放置したらプール並にぬるくなってしまったが、逆にそれが気持ちよかった。夜、食事の時に仲居さんにその事を伝えたら適温に調整してくれた。
もう1〜2ヶ月早ければ、ホタルが見えるそうで150匹くらいは飛び交い幻想的だと仲居さんが教えてくれて、またそんな時期に来たいと思いました。


バスタオルなどのリネン類は、使った分だけ、夕食後に仲居さんが補充してくれた。
最近の関東方面の高級旅館と言われる宿のサービスは、タオルを途中で補充したりするあたり、東京の高級シティホテルのターンダウンを意識していると思う。
洗面シンクが木製なのは、インパクトがあってかっこいいと思った。
食事は、部屋食で時間になると内線で準備に入る旨の電話が入った。

この月の夕食
お品書きはなく、仲居さんが説明してくれる。

じゃが芋のポタージュ(枝豆、海老)
ひいらぎの焼き物
三つ葉のおひたし
蛸の旨煮
じゅんさいのお吸い物(蛸)
焼き物:黒むつのこしょう焼き、金目鯛、かます一夜干し、ホオズキトマト
お造り:伊勢エビ、かわはぎ、あじ、まぐろ、さざえ
稲庭うどん
肉料理、、、
ごはん、鯛茶漬け
デザート

奥湯河原 秀邑
住所 : 神奈川県 足柄下郡 湯河原町 宮上 683-18
電話 : 0465-63-6641


奥湯河原 秀邑-ほむら-(神奈川県・奥湯河原)part1

全客室数2室の奥湯河原の山里に佇む隠れ家
【到着〜部屋でまったり編】
=奥湯河原 秀邑(ほむら)・宿泊レポート=
Part2【料理〜露天風呂でまったり編】を見る>>>
同伴者:おともだち
目 的:気分転換
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小田原の駅からタクシーで1時間かからない距離に2009年6月17日にオープンしたばかりの【奥湯河原 秀邑(ほむら)】はあります。
思わず通り過ぎてしまいそうなファサード。
爽やかな笑顔で出迎えてくれたのは落ち着いた感じの女性2人、着物が別々だったのでどちらかが女将かと錯覚してしまう。
別に女将に出迎えてもらいたいという訳ではないが、女性に外まで出迎えてもらえるのは、柔らかな印象を感じたけれど着物を着た女性に重い荷物を持ってもらう事は忍びないと思うので、やっぱり屈強な男性が柔らかく出迎えてくれた方がいい。
全2室だけあって、駐車場から玄関は普通の民家のようなコンパクトな構えが知り合いのお宅に訪れたような感覚を覚えた。宿の看板が普通の表札のような感じで人の名字が書かれていても違和感のない出で立ちでした。

その民家風の普通の玄関先からいきなり客室玄関に案内される。ロビーなどパブリックスペースは無く、すべてが客室に収まっているので滞在中はほとんど客室から出る事はなくても、閉塞感を感じさせない快適な空間だった。

客室は、淙(そう)と、椛(もみじ)の2タイプ
「淙(そう)」は、和洋室+テラス+ 寝湯露天風呂+内風呂付(100平米)
川床をイメージしたウッドテラスと、その先端には川を間近に見下ろす寝湯付の大きな露天風呂。
テラスと一体化されたようなお部屋は、モダンなベッドエリアと琉球畳の香りが漂う和洋室。
「椛(もみじ)」は、和室+苔庭+ 露天風呂+足湯+内風呂付(100平米)
しっとりとした落ち着きある和室の離れ。
客室から望む苔庭越しの景色にはこの部屋の名前にもなった存在感のある紅葉の木が、露天風呂を包むように佇む。


同じ平米数ではあるが、どうやらこの「椛」の部屋よりも和洋室の「淙」の方が人気があるようなので、私はあえて、「椛」にしてみた。
部屋に入ると、新しい畳や木の香りがまだ新鮮で気持ちよかったです。
客室は12畳の和室とタイル張りの土間から成り、天井も高く明るい広々とした印象の客室です。


到着時に、饅頭と冷たいお茶を頂いた。到着時、冷たいお茶は嬉しい、、、

最近の流行なのか部屋には冷蔵庫以外にワインセラーが置いてある。
私の友人は女性はエロで酒豪が多いが、男性はエロだが飲まない人が多い。私は男の酒飲みは嫌いだからだ。
女はアルコールにも軽く依存する程度の弱さと、少しエッチな面があった方が可愛いくてエロくていいと思うが、男は冷静な冴えた頭であって欲しい、、、


こっち「椛(もみじ)」にして良かったと思った。ウッドテラスよりも、苔生す庭の方が私は好きだからだ。
夕方にもなると庭とすぐ側を流れる川と自然林の椛の緑色が目に優しい、、、
時は金なり、、、宿での過ごし方は、時間の無駄遣いという贅沢ですね。ごろごろとごろ寝したりして過ごす時間は小学生の夏休みを思い出します。
あの頃は、自分の寿命に終わりがあるなんて想像もせず、永遠に生きられるくらいに考えていました。だからあんな時間の無駄遣いをしたのだと思います。「平均寿命折り返し地点付近」に近づく頃、悲しい程に無駄遣いした時間を勿体ないと思うのです。
けれども、こうして時折楽しむ温泉旅行で、時間を忘れる事ができるのです。




奥湯河原 秀邑
住所 : 神奈川県 足柄下郡 湯河原町 宮上 683-18
電話 : 0465-63-6641
Part2【料理〜露天風呂でまったり編】を見る>>>











