ザ・リッツカールトン東京(東京・六本木)

東京ミッドタウンの「ザ・リッツカールトン東京」に泊まってみた。
=ザ・リッツ・カールトン東京 宿泊レポート=
2007年3月30日OPENしたリッツカールトン東京は、旧防衛庁跡地の再開発でできた東京ミッドタウンの最高層ビル「ミッドタウンタワー」の45階からの高層部分を占めている。
ロビーは45階で客室フロアへはエレベーターで乗り換え、ルームキーと連動しているカードをエレベーターに差し込まないと客室フロアボタンは押せない。
こういうセキュリティシステムのホテルが最近増えて来た。
3月末にOPENしたばかりのせいかロビーラウンジはイマイチ落ち着きに欠け、宗教の教祖なのかヤクザなのかわからないような人がふんぞり返って歩いていたりした。
大阪のリッツカールトンの印象が強いせいか、東京の印象は薄い。接客も慣れていない感じだった。
しかもチェックイン時はロビーが混雑していて待たされた。
フロントカウンターに人は居ても対応できない様子で、私の後ろにもどんどん人の列ができていった。
部屋への案内係も丁寧ではあったものの不慣れな感じだった。最初の手際の悪さが目に付くとどうしても不信感で相手を見てしまうもので、「大丈夫かなあ」という思いで説明を聞いていた。
部屋は、大阪のリッツカールトンと比べると若干モダンなデザインもとり入れてある。

寝具はイタリア最高級リネンメーカーのもので、なるほど気持ちが良かった。
最近はホテルのベッドも良くなってきたようで、腰が痛くならない。
これもシーリー社製のオリジナルベッドらしい

壁紙に千代紙が使用されていた。この辺りの仕様は大阪と違うところで、東京進出にあたっては外国人ウケする日本らしさを演出してあった。
今回はスタンダードな部屋で、コンパクトな部屋だけれど一人で寝る分には十分だった。
部屋は
・高速インターネット接続回線無料使用可
・ノートPC充電用電源付きセーフティボックス

・ブルガリ「オーテ・ブラン」のバスアメニティ
・セパレートシャワールーム

・バスローブは表面サテン地、内側パイルできもちがいい
・パジャマはエジプト綿使用で肌触りもよく楽

ミニバーも充実している。
おおよそ、いいホテルは冷蔵庫やミニバーが大変充実している。

ターンダウン時に水とチョコレートを枕元に置いてくれる。
水は「BOSS」のミネラルウォーター

朝食は、イマイチだった。
なぜなら、フルーツが付いていなかったから、、、、
リッツカールトンくらいのクラスになると朝食にフルーツくらい付けるでしょう。
忘れたのかな?
そう言えば、ブラシとか歯ブラシとか入れる型枠のような引き出しがあるのだけれど
あそこもブラシのスペースに何も入っていなかったし、、、、
OPENから2ヶ月程度しかたってないので慣れてないのかしら??????
今回の宿泊
予約:一休.com
プラン:【開業記念特別料金】デラックスダブル(47階〜51階/52平米)
料 金: 60,060円
ザ・リッツ・カールトン東京
東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン
TEL 03-3423-8000


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