お風呂であひると遊ぶ「コンラッド東京」=コンラッド東京・宿泊レポート1=
=コンラッド東京・宿泊レポート2=昨年の春頃泊まったホテルでも紹介しましょう。写真が携帯カメラながらもなかなかうまく撮れました。あれは、何の用事で東京だったのか忘れましたがJCBカードのなにかプランで泊まりました。
「コンラッド東京」は東京汐留ビルディングの高層階を占めロビーは28階です。
日本伝統のシンボルやモチーフを取り入れ和のコンテンポラリーデザインで統一され2006年には財団法人 日本産業デザイン振興会より「グッドデザイン賞」に選ばれているホテルである。

ホテルの建築デザイン、インテリアセンスは日本の個性をよりハイレベルに演出している。それは外国人の感性で日本をイメージしたスタイルつまり和モダン、外国人のよってより強調された和の個性とセンスが主流になって来ているからだと思う、これは明らかに外国人をターゲットとしており、もはや日本人など対象外だという印象を受ける。そして実際、こういうハイレベルなセンスのホテルには外国人が多いのである。
そんな訳で私がホテルを泊まり歩く理由の一つがやはりインテリアセンス、建築センス、注目されている家具メーカーなどを知る為です。
自分の目で多くの事例を見る事は写真を見るのとはまったく違います。写真はいかようにも誤魔化せますが、実際自分の目で見るのはまた違います。あと、照明器具の演出も見ます。照度は部屋の雰囲気を大きく左右するからです。コントラストというものは印象的にも写真にしたときの雰囲気に影響しますし、しかもお客として実際泊まる事ですね。勉強になります。

部屋は浜離宮が臨める側です。なかなかいい眺めでした。
遠くにはレインボーブリッジが見えて夜はロマンチックな雰囲気です。こういう所には是非恋人と来るべきでしょう。
1.しかしバスルームとベッドルームの境がガラスでブラインドを開けるとバスルームが丸見えなのでこういう造りのホテルには、それなりに親しい相手とでないと来られません。
あと、4.写真ではよくわかりづらいですが、バスルームには王冠をかぶったコンラッドあひるが置いてあります。
お風呂に長居をする者としてはあひるは有り難いアイテムです。
あひるの胴体をつまみ「があがあ」言わせて楽しんでしまいました。うるさいのが良かったです。
通常、お風呂に浮かべるあひるは胴体が
黄色でクチバシが
だいだい色ですが。ここのあひるは胴体が白でクチバシがブラックでしかも偉そうに王冠

をかぶっている。
さすが、コンラッドあひるである。
因みに、お風呂で遊ぶ道具と言えば一番は「あひる」だそうです。
【日本お風呂で遊ぶ協会】調べ

写真には撮りませんでしたが、朝食付きのプランでルームサービスでも可能だったのでルームサービスで持って来てもらいました。
《
コンラッド東京・再泊:ガーデンスイートTYPE》
「コンラッド東京」
〒105-7337 東京都港区東新橋1-9-1
TEL 03-6388-8000
ダイナースカードの
スイート半額プランで再度「コンラッド東京」に泊まってみた。
=コンラッド東京(再) 宿泊レポート= 


う〜ん、勉強になりまちた・・・
| ぱかぴと | 2007/04/07 09:04 | URL |